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ハロメンを箱根駅伝出場校にたとえてみると~メンバーカラーに寄り添って~

  1. 名前: アイドル人気ランキング 2014/11/30(日) 07:41:06
    1: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:21:34 ID:

    第91回箱根駅伝までいよいよあと50日

    というわけで
    ハロメン×箱根駅伝シリーズ第2弾スタート!!
    2: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:22:04 ID:

    福田花音(紫) → 駒澤大学(藤色)

    21世紀の学生駅伝王者といえば?
    こう聞かれたら、駅伝ファンの大半が駒澤大学と答えるに違いない。
    先日おこなわれた全日本大学駅伝では、
    1区区間賞からそのまま一度も先頭を譲ることなく完全優勝を達成。
    来春の箱根駅伝でも優勝候補の筆頭に挙げられるのが、この駒澤大学だろう。

    チームの武器は、何と言っても抜群の安定感である。
    いったん先頭に踊り出るや、無理を承知で追いかけてくるライバルたちを余裕をもって待ち構え、
    後半、相手の余力がなくなったのを見計らうようにペースを上げ、逆に差を広げる。
    それを各区間でくり返していく内にセーフティリードを築き、勝利を確固たるものにする。
    駅伝における必勝パターンをいとも簡単にやってのける彼らは、
    まさに「常勝軍団」と呼ぶにふさわしいだろう。

    学生スポーツなんだから、もっとアクシデントとかあった方がドラマがあって面白いじゃん。
    いったん先頭に立ったチームがそのまま最後まで押し切って優勝とか、見ててつまんねーよ。
    そんな風に思っているあなたは、おそらく、紫色のTシャツを脱ぎ捨てて、
    最近は、専ら、生タマゴShow!に夢中になっているような人に違いない。

    かにょんこと福田花音のパフォーマンスが、女性アイドル界でトップクラスの安定感を誇っていることは、
    ファンならずとも周知の事実である。
    だが彼女のステージは、すでに「安定感」という言葉を超えた次元にあるのではないだろうか?
    「圧倒的」という表現も、彼女を形容するにはあまりにも陳腐だと感じてしまう。
    もはや言葉はいらない。
    ただただ無心になって、彼女の渾身のパフォーマンスに酔いしれようではないか。
    4: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:25:47 ID:

    和田彩花(青) → 山梨学院大学(プルシアンブルー) ※ここからは基本2回で1作品になります

    箱根駅伝の見どころの一つが「花の2区」でのごぼう抜き。
    襷を受け取るや、異次元のスピードで各校の日本人エースたちを次々に追い抜いていく、
    山梨学院大学の留学生ランナーの走りを毎年楽しみにしている駅伝ファンも多いことだろう。
    前回大会は、まさかのアクシデント(右脚腓骨の疲労骨折)に襲われ、途中棄権。
    だが、10月におこなわれた箱根駅伝予選会では、昨年と遜色のないタイムで個人2位、
    11月の全日本大学駅伝でもアンカーを走って区間2位に入るなど順調な回復を見せている。
    次のレースこそ、彼本来のごぼう抜きShow!が見られるに違いない。

    留学生ばかり注目されがちな山梨学院だが、決して、彼のワンマンチームというわけではない。
    主将は関東インカレのハーフマラソン(1部)を制し、箱根予選会でも個人5位に入る活躍。
    また、この箱根予選会をピックアップして見てみると、
    上位10選手の通過順位は、最初の5kmから15km地点まで全校トップをキープ。
    最後は失速して総合4位という結果に終わったものの、あくまでも、予選会突破が目標ではなく
    来春の本大会を見据えて、チーム全体として攻めの走りに徹した故であろう。
    さらに、このレースには昨年の「都大路」(全国高等学校駅伝競走大会)を制した
    付属校出身の1年生メンバーは誰も出場していないのだ。
    彼らの本大会での起用も含めて、来春の箱根駅伝、逆襲の山梨学院から目が離せない。
    5: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:26:14 ID:

    >>4つづき
    これまで隣に立った相手を「公開処刑」してきた場面は数知れず。
    その姿を目にした瞬間、誰もが自分の目を疑う、異次元のプロポーションの持ち主が
    S/mileageのリーダー、あやちょこと和田彩花である。
    永遠の憧れは「プラチナ期」のモーニング娘。だと公言する彼女。
    本人はきっと謙遜して否定するに違いないが、
    彼女のパフォーマンスが、仮に「憧れのグループ」に一人投げ込まれたとしても
    全く遜色ないレベルにまで達していることは、ファンなら誰もが認めるところであろう。

    スマイレージは、ただ元気でかわいいアイドルであるだけでなく、
    クールでカッコいいパフォーマンス集団としても進化を続けてきた。
    観客席と一緒に盛り上がるものから、しっとりと聴かせるもの、
    そして圧巻のパフォーマンスを見せつけてくれるものまで。
    これほど楽曲に恵まれたグループは、この先、なかなか現れないに違いない。

    リーダーの和田彩花は、いわゆる「歌ウマ」タイプではないが、
    「揺らぎ」のあるその歌声は、聴いている者の心奥深くへと響き渡る。
    かわいらしい曲の中にも少女特有のキラキラ感に加えて一抹の儚さを表現し、
    カッコいい曲ではオトナの女性の色気や迫力を伝える。
    これまでも、そしてこれからも…
    スマイレージの楽曲の豊かさは、彼女の存在なくしては考えられないだろう。

    タイプの異なる新メンバー3人を加え、楽曲面でも更なる進化が期待される彼女たち。
    グループ名とともに変わるもの/変わらないもの。
    僕たちは変わらぬ(今まで以上の?)愛で、その大逆襲劇を応援することにしたい。
    6: ばくジェネ宣伝隊01◆isdwT6QLVo:2014/11/13(木)20:29:58 ID:

    定期ageスレに認定
    今後に期待しております
    7: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:31:24 ID:

    >>6 用意したネタはあんまりないけど続けられるよう頑張ります!


    竹内朱莉(赤) → 早稲田大学(臙脂色)

    オリンピックや世界陸上など、国際大会に出場する選手を数多く輩出してきた世界のWASEDA
    だが、4年間チームを支えてきた大エースが卒業した今年度、
    箱根の前哨戦とも言える全日本大学駅伝では、まさかのシード落ち(8年ぶり)。
    それでも、約2か月後に控えた大一番での早稲田の大逆転を予想する人は決して少なくない。
    なぜかと言えば、「そこに山があるから」

    ここ5大会のうち4大会が5区(=山上り)区間賞のチームが総合優勝を果たすなど、
    近年、箱根駅伝において最重要区間となっているのが5区である。
    そして、今度の大会で5区区間賞の最有力に挙げられる選手を擁するのがこの早稲田大学なのだ。
    (彼は2年時に区間3位、歴代13位の好記録で現役選手の中では最高のタイム。前回はケガのため欠場)
    さらに、続く6区山下りにも、前回大会の区間2位にして歴代10位、
    同じく現役選手の中でトップの記録を持つ選手がチームに残っている。
    レース序盤で流れに乗ることさえできれば、5区山上りで先頭に立ち、まずは往路優勝。
    6区山下りでリードを広げ、そのまま、4年ぶり、大会記録タイとなる14回目の総合優勝を達成。
    ファンがそんな展開を思わず期待してしまうほど、
    「特殊区間」において絶対的な武器を持っているのが早稲田なのである。
    8: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:32:19 ID:

    >>7つづき
    大盛況のうちに幕を閉じたJUKEBOX MUSICAL『SMILE FANTASY!』
    この舞台の見所のひとつは、スマイレージの6人がそれぞれ「特殊区間」に挑戦しているところである。
    「大ブレーキ(?)」を起こすメンバーもそれはそれで見ていて面白かったが、
    ここで圧倒的な「区間賞」を獲得したのが、タケちゃんこと竹内朱莉であるのは間違いないだろう。

    ファルセットに頼らず、伸びやかに高音部を歌い上げる歌唱力。
    「細かい筋肉」に裏打ちされたキレキレのダンス。
    彼女がハロー!プロジェクトのみならず、女性アイドル界全体を見渡しても
    屈指のスキルを持った存在であることはファンならずとも周知の事実であろう。
    だが、彼女は単なるスキルメンである以上にイケメンである。
    現在高校2年生の彼女が今後どのような姿に成長していくのか?
    スペシャリストの道を究めるのもいいけど、「花の2区」に挑戦するたけちゃんも見てみたい!
    そんなことを考えているのは、きっと僕だけではないはずだ。
    9: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:33:42 ID:

    勝田里奈(黄色) → 城西大学(※襷が黄色 ちなみに女子駅伝部は黄色いユニフォーム)

    ここ10年の箱根駅伝を振り返ってみたとき、
    優勝争いとは別に、一番の注目を集めてきたチームは城西大学と言っていいのではないだろうか?
    2004年に本大会初出場を果たして以来、現在まで連続出場が途切れたことはないのだが、
    シード権を獲得できたのはわずか2回のみ。
    一方、次点となる11位になったのは、なんと4回もある。
    ある意味で「大会2日目の主役」とも言える、シード権争いの常連となっているのがこのチーム。
    だが、今度の箱根では、城西大学の出番はそれだけで終わりそうにない。

    今年9月におこなわれた日本インカレ1500mで、日本歴代9位の記録で日本人トップ(日本人学生歴代2位)
    同じく9月、アジア大会5000mに出場し、自己ベストのタイムで5位入賞(学生ながら日本人選手トップ)
    続く10月、箱根駅伝予選会では留学生を抑えて個人トップ(歴代7位にして日本人最高記録を更新)
    11月、全日本大学駅伝で1区を走り、区間賞とタイム差なしの2位(日本人歴代7位の好記録)
    そんな、今や日本の男子長距離界を代表するまでに成長した絶対的エースを擁する城西大学。
    来春の箱根駅伝、彼らがレース序盤、台風の目となることは間違いないだろう。
    10: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:34:27 ID:

    >>9つづき
    ふつうであれば、一生懸命、歌い踊ることが求められる女性アイドル界において、
    「省エネ」という新ジャンルを開拓した、りなぷ~こと勝田里奈。
    彼女が本気を出したのはオーディションのときが最後とさえ言われており、
    デビュー後は、専ら、ファンの間でもネタキャラ扱いされるのが定番となっている。
    だが、そんな彼女にはアイドルとして絶対的な武器がある。

    動画サイトの検索で「勝田里奈」と入力してみると、
    予測候補として、『アンブレラ』『初恋サイダー』『恋ing』など楽曲名が続くものがずらりと画面に並ぶ。
    試してみれば分かるが、こんなこと、「歌姫」と呼ばれることが多いメンバーであってもありえない。
    そう、実は、彼女こそが「ソロ曲の女王」なのだ。

    個性的な声質のメンバーが多いグループにあって、
    普段の楽曲において、りなぷ~がクローズアップされることは決して多くない。
    だが、「ソロ曲」という舞台を用意されたとき、
    彼女の内に秘められたアイドル性が僕らの目の前に突如として姿を現すのだ。
    説明不要で、とにかくかわいい?
    選曲の妙もあって、クセのない、彼女の優しい歌声が僕らの心にすっと染み渡っていく。
    見ているだけで癒されるし、思わず口元がにやけてしまうのは僕だけではないはずだ。

    ガツガツした毎日に疲れ果てた人々に笑顔を届けてくれるポストウーマン。
    僕らの時代に生まれた唯一無二のアイドル、りなぷ~の物語は続く…
    11: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:40:38 ID:

    おもしろい
    このままスマでいくの?
    14: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:45:13 ID:

    田村芽実(緑) → 青山学院大学(フレッシュグリーン)

    「青山学院」と聞くとシャレオツなイメージで、
    泥臭いイメージのある(?)、駅伝とは結びつかない人が多いかもしれない。
    だが、2年前の出雲駅伝で学生3大駅伝初優勝を果たすと、
    昨年度も出雲5位、全日本6位、箱根5位という成績を収めるなど、
    すっかり駅伝強豪校として定着しつつあるのが青山学院大学である。
    先日おこなわれた全日本大学駅伝でも過去最高順位となる3位に入るなど、
    その勢いは留まるところを知らない。

    ただ駅伝が強いだけではなく、「青学」という他大学には類を見ないスマートな校風への憧れもあって、
    ここ数年、高校時代から全国大会でも好成績を収めていた選手の入学が増えており、
    選手層の厚さはトップクラス。
    1~4年生までバランスよく好選手が揃っており、故障者が出てベストの布陣が組めない時でも
    決して大崩れすることがないのが、このチームの強みである。
    箱根駅伝におけるこれまでの最高順位は5位。
    だが、総合力においては、大学史上最高の状態にあると言える、今のチーム。
    レース序盤、主要区間で他大のエースたちと互角の勝負をすることさえできれば、
    新たな歴史を切り開いてくれるのは間違いない。
    15: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)20:45:53 ID:

    >>14つづき
    デコ出しからの眉毛ビームも、もはや過去の話。
    今や、すっかりオシャレ女子の仲間入りを果たした、めいめいこと田村芽実。
    小さな頃から舞台が大好きで、アイドルとして活動する今でも、
    将来の夢はミュージカル女優になることだと公言する。
    有名人になりたい、アイドルになりたいからアイドルになったのではなく、
    舞台で共演したスマイレージを好きになったから「スマイレージ」になった。
    そして、「女優」田村芽実は、学生時代の青春をこのグループに捧げることを決心する。

    加入前に思い描いていた画とは、あまりにも違い過ぎる現実。
    でも、グループ名にあるSmile=笑顔だけは絶対に忘れない。
    そんなメンバーたちの姿を見かねてか、プロデューサーからの突然のご褒美で、
    未来プロフィールに思い描いていたよりも1年早く、武道館公演を達成。
    ところが、あらかじめシナリオが設定されていたかのように、
    決して順風満帆にはいかないのが彼女の「女優人生」なのである。

    ステージ上では誰よりも大きなパフォーマンス。
    文字通り、後先のことを考えずに全身全霊で歌い踊るめいめい。
    一時は解散が噂されるほどの窮地に陥ったグループの「復活劇」は、
    彼女の存在なくしては考えられなかっただろう。
    だが、そのままの形でのグループの存続は叶わず、
    新メンバー加入、そして改名が告げられることとなる。

    自らの力不足を痛感したのか、発表を聞かされた瞬間、机にうなだれるめいめい。
    その姿はこちらが本気で心配せずには見ていられないほどだったが、そこは「女優」の彼女。
    「シーン」が切り替わった瞬間、またいつものような笑顔で僕たちを安心させてくれた。
    もうすぐグループ名は変わってしまうことになるけれど、
    田村芽実のいる場所が「スマイレージ」だし、彼女にはやっぱり笑顔が一番よく似合う。
    笑いあり涙ありの「劇団田村」
    これからも、笑顔増し増しで僕たちを楽しませてくれるに違いない。
    19: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)21:01:37 ID:

    中西香菜(水色) → 東海大学(スカイブルー)

    駅伝ファンたちから「湘南の暴れん坊」の愛称で親しまれている東海大学男子駅伝チーム。
    近年は、優勝争いどころか度重なるシード落ち、さらには40年続いていた本大会連続出場が途切れるなど、
    強豪校と呼ばれる立場から一歩後退してしまった感も否めないのが事実だろう。
    だが、今年度のチームは、9月末時点で上位10選手の10000m平均タイムが全大学中7位となっており、
    11月の全日本大学駅伝でも6位入賞、4年ぶりにシード権を獲得するなど、
    「暴れん坊」復活の兆しを見せているのは間違いない。

    チームを率いるのは、自身も東海大学の選手として4年間箱根駅伝に出場し、
    前任の佐久長聖高校を全国屈指の駅伝強豪校に育て上げた名将、両角速監督である。
    確かに、着任当初は大学生と高校生に対する指導方法の違いや、それに伴う主力選手の故障もあって、
    一時的にしろ、チームの成績を大幅に下降させてしまったことは事実としてある。
    だが、佐久長聖高校の指導者時代に、後の箱根ランナー、さらには日の丸をつける選手を
    数多く育て上げてきた彼のこと。
    現時点では、まだまだ育成途中の段階にあるのは間違いないだろうが、
    近い将来、両角監督の指導の下、東海大学男子駅伝チームが過去最強の集団に成長するとともに、
    そこから歴史に名を刻む名選手が生まれてくることを期待せずにはいられない。
    20: 名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)21:02:47 ID:

    >>19つづき
    プロデューサーのつんく♂に「一番の劣等生」と評価される一方で
    「新しいスマイレージを成り立たせる『伸びしろ』」として、唯一、芸能活動未経験から
    2期メンバーオーディション合格を果たした、かななんこと中西香菜。
    歌やダンスなどスキル面の成長に加えて、ビジュアル面の「確変」も著しい彼女だが、
    その点については、ここであらためて語るまでもないので割愛させてもらう。

    誰よりもグループ愛に満ち溢れている、かななん。
    彼女の最大の魅力は、明るい未来を信じて止まない、芯の強さにこそあるのではないだろうか?

    公式ホームページによれば、
    特技ピアノ、趣味スキューバダイビング、好きなスポーツはスキー。
    また、その人懐っこい性格からも、明らかに育ちのよさを感じさせる彼女。
    「お嬢様」というと、苦労知らず、打たれ弱いというイメージを連想する人も多いだろうが、
    それは一面では正しく、もう一面では誤りであると思う。

    自分1人では超えられそうにない困難にぶち当たったときでも、
    周囲の助けを借りながら、最終的には、なんとか乗り越えてきた。
    かななんも、そんな成功体験を幼少期の頃から積み重ねていくうちに、
    人と人との縁の大切さを学ぶとともに、
    根っこの部分でのポジティブ思考を身につけてきたのではないだろうか?
    単なる新曲のプロモーション企画がメジャーリーガーとのツイッター交流に発展するという
    常人には想像もつかないような展開が起きたのも、彼女の人間性があってなしえた業に違いない。

    新メンバー募集、そして改名というグループにとっての一大事を伝える番組のMCを
    彼女が担当したのも、おそらく事務所スタッフに特別の意図があってのことだろう。
    いま、まさに激動の時を迎えようとしているハロー!プロジェクト。
    応援するファンにとっても、これからに対する不安がないと言ったら確実に嘘になる。
    でも、未来の方が「楽しい」って思わなきゃ損だし、
    やっぱ人生は「DO DO DO」、そして人生は「CAN CAN CAN」なのではないだろうか?
    かななんたちメンバーが信じる明るい未来へ…
    ファンたちも、みんなでヤッタルチャンになるんやで~
    32: 1:2014/11/14(金)22:18:25 ID:

    ネタの幅を広げるためにスレタイにあるメンバーカラーは無視して考えることにしました
    (スマを1周できたので満足です)

    箱根出場校の紹介文だけ1つできたので
    これに合うハロメンをみなさんで考えてみてください
    続きの文章まで書ける人がいたらそこまでお願いしますw


    東洋大学(鉄紺)

    大学駅伝界における「王者」が駒澤大学であるなら、
    東洋大学は「最強の挑戦者」と呼ぶことができると思う。
    2009年に箱根駅伝初優勝を果たして以来、総合優勝3回、2位が2回という成績を収める
    このチームを挑戦者と表現するのはどうかと思われるかもしれないが、
    駅伝レースに向かう彼らの姿勢はまさしく「挑戦者」と呼ぶにふさわしい。

    「その一秒をけずりだせ」
    前回の箱根駅伝で、この言葉を腕に殴り書きした東洋大学の選手が力走する姿を
    覚えている方も多いだろう。
    この一文が意味しているのは、最後まで手を抜かずに全力を出し切りなさいという
    ありふれたお説教ではない。
    むしろ、
    (頭で限界を決めつけたりしないで) 「最初から」全力で突っ走れ!
    これこそが本当に伝えたいメッセージなのではないだろうか?

    自らが先頭に立っていようが、後ろのことは気にしない、計算なんてのはしない。
    ただ前だけを見て、限界の向こう側へ…
    東洋大学は「挑戦者」として箱根駅伝2連覇に挑む。
    40: 1:2014/11/16(日)07:48:46 ID:

    来年春のグループ活動休止までに完全体まあさが見られることを願って↓

    明治大学(紫紺)

    箱根駅伝には第1回大会から出場し、総合優勝は7回を数える。
    2度の大きなブランクを乗り越えて、約10年前から本大会の常連校に復帰。
    ここ6年連続で箱根駅伝のシード権をキープするとともに、
    先日の全日本大学駅伝ではチーム史上過去最高順位となる2位を記録。
    名実ともに古豪復活を印象付けているのが明治大学である。

    トラックの記録では5000m学生歴代8位にして現役最高の記録を持つ選手を擁するだけでなく、
    チームとしても上位10選手の平均タイムで全大学中トップ。
    同じく10000mの平均タイムも駒澤大学に続く2位と、
    世代屈指のスピードランナーが揃ったのが明治大学駅伝チームである。
    (西監督は、選手が勘違いするから彼らを持ち上げないでくれと言っていますが…)

    ここ10年で最高順位となったのは3年前、第88回大会の総合3位。
    チームの大躍進を支えた当時の1年生が最上級生として迎える今度の箱根駅伝。
    入学当初の5000mの持ちタイム(上位5選手平均)が全大学中トップだったこともあり、
    「黄金世代」と呼ばれる彼らが同じチームで迎える最後の大一番。
    駒澤・東洋の2強に勝るとも劣らない「爆発力」をもつ明治だが、
    どの大会でも区間順位2桁の選手が出てしまうなど安定感に欠けるのが玉にキズ。
    「レース序盤うまく流れに乗ることができれば」
    だけでなく、「途中ブレーキを起こすことがなければ」という条件が加わるのがこのチーム。
    来春の箱根駅伝、最初から最後まで明治大学から目が離せない。
    42: 1:2014/11/16(日)17:27:08 ID:

    J=J高木さゆきの更なる進化を期待して↓

    神奈川大学(プラウドブルー)

    1997年、98年に箱根駅伝2連覇を達成するなど、
    山梨学院大学・駒澤大学とともに「YKK時代」を築いた神奈川大学だが、
    2006年以来、箱根駅伝のシード権獲得から遠ざかるなど、近年は苦戦が続いている。
    だが、大後監督が掲げる駅伝チーム強化・再生の5年計画の最終年に当たる今年度、
    まずは6月におこなわれた全日本大学駅伝関東地区予選を1位通過、
    さらに10月の箱根駅伝予選会でも1位通過を果たすなど、
    総合力という面では、チームがここ数年で最高の状態にあるのは明らかである。

    それでもチームを率いる大後監督はこう話す。
    「どこを切っても同じという金太郎飴のようなチームではもはや(箱根駅伝には)通用しない」

    箱根駅伝は以前のようなスタミナ重視、ミスの少ないチームが勝つという大会ではなくなっており、
    ハイペースの展開に対応できるだけのスピードと持久力を兼ね揃えた絶対的エース、
    そして特殊区間(=山)で流れを変えることができるスペシャリストの存在なくしては、
    優勝争いはおろか、シード権争いにも勝ち抜くことができないのだ。
    まずは、全日本大学駅伝のレース序盤で流れに乗り切ることができなかったエース2名が
    他大学と互角以上の勝負をすること。
    そこさえ乗り切れれば、久しぶりに「プラウドブルー」が箱根路を賑わすことになるに違いない。
    47: 1:2014/11/19(水)20:51:56 ID:

    エンJOYくんありがとう
    新ネタを書くので上がってくれ!!

    2014年激動の研修生
    去る者も新たに来る者もみんな幸せになってほしいということで↓


    関東学生連合

    1年の空白を経て、学連選抜あらため学生連合が復活。
    チームの編成方法は至って単純。
    10月18日におこなわれた箱根駅伝予選会において、チームとして本大会に出場することが叶わなかった選手から
    記録順に上位16名(留学生を除く。各校1名ずつ)を選ぶというもの。
    改名後はオープン扱いとなり順位はつかないが、その存在意義は決して小さくない。
    各大学を代表して選ばれた16名のランナー。
    彼らは様々な過去、そして未来を胸に抱えながら、1本の襷をつなぐ。
    48: 1:2014/11/19(水)20:52:32 ID:

    >>47続き
    前回本大会でのシード権落ちから、今回、まさかの予選落ち(チーム=大学として)。
    しかも、4年生である自分にとって、リベンジするための「来年」は存在しない。
    悔しさを語り出したら、きっとキリがないだろう。
    それでも、彼には大きな使命があるのだ。
    母校の後輩、そして連合で一緒になった「仲間」たちへ。
    誰よりも「箱根」の重みを知る者として、最後に伝えたいメッセージがある。
    49: 1:2014/11/19(水)20:53:15 ID:

    >>48続き
    チーム一丸となって本大会初出場を目指す中、まずは個人として予選会を突破。
    「おめでとう!!」 「来年は絶対にチームとして(本大会に)出るからなっ!!!」
    母校、そして90回を超える大会の歴史に新たな1ページを刻み込む。
    入学当初から思い描いていた夢の実現へ向けて、大きな大きな第一歩。
    でも、夢は見るものじゃなくて叶えるもの、箱根駅伝出場は夢っていうか俺たちの「目標」だろ!
    悲願達成に向け、エースはチームを引っ張り続ける。
    50: 1:2014/11/19(水)20:53:50 ID:

    >>49続き
    チームにとって「箱根」と言えば、10月の立川(=予選会)のことを指す。
    自分自身、学業優先で選んだ大学だし、入学後も文武両道がモットー。
    そうは言っても、関東の大学で長距離をやる人間であれば、誰しも夢に見るのが箱根の舞台。
    箱根駅伝が人生の全てというわけじゃないけれど、今、自分が一番やりたいことは箱根路を走ること。
    思い出はこれから作ることは出来るけど、過去に戻って作ることはできない。
    これから後悔のない人生を送っていくために…
    今、全力で「箱根」に挑む!
    52: 1:2014/11/23(日)07:43:55 ID:

    渾身の妄想記事がやっと書き終わりました↓


    中央大学よ モー娘。を目指せ!!

    箱根駅伝において14回の総合優勝(6連覇を含む)、88回の出場回数(連続85回継続中)を誇る中央大学。
    言うまでもなく、これらの記録は全大学中トップの成績である。
    だが、前々回の大会で5区途中棄権。
    続く前回大会でも大学史上過去最低の15位でのフィニッシュとなり、
    2年連続でシード権を失うという結果。
    さらに今年度は出雲、全日本への出場権も逃してしまう。
    10月の箱根予選会の前には、新興勢力の躍進が予想される一方、
    この「超名門校」が、いよいよ、学生3大駅伝から姿を消す日が来るのでは?
    という声も多く挙がっていた。(結果は7位通過)
    多くの駅伝ファンがこう思っているに違いない。
    中央大学は終わったと。
    53: 1:2014/11/23(日)07:44:28 ID:

    2002年、多くの人々にとって、女性アイドル=モーニング娘。という図式が成立していた。
    当時、アイドルを夢見る女の子で、このグループのオーディションを受けたことがない
    という者など、おそらく一人として存在しなかっただろう。
    だが、時は流れて2010年夏。
    9期メンバーオーディション開催の発表を知ったのは、ごく一部の熱心なファンのみ。
    世間の注目は『ヘビーローテーション』がスマッシュヒットとなったAKB48の方に向かっており、
    アイドル志望の女子たちの多くも将来のAKBを目指していたに違いない。
    54: 1:2014/11/23(日)07:44:45 ID:

    「神7」と呼ばれるメンバーを筆頭に、個人個人が大きく取り上げられるAKB48
    かたや、グループ名は(過去のものとして)知っているけど、
    「(現在の)メンバーは誰も知らない」状態のモーニング娘。
    だが、この「大きな看板」に隠れた無名の集団は、
    多くの人の知らないところで「全く新しいグループ」へと革新を遂げ、
    再び、女性アイドル界にモー娘。あり を世間に知らしめることとなる。
    この原動力となったのは、グループに対するメンバーの「愛」に他ならない。
    55: 1:2014/11/23(日)07:45:02 ID:

    「総選挙」に代表されるように、AKB48の躍進は(ファンを巻き込んでの)「競争」の原理に
    支えられたものであったと言うことができるだろう。
    とにかく有名になりたい、アイドルになりたいという女の子の寄せ集め。
    同じグループのメンバーでありながら所属する事務所さえ異なるというのも、
    「競争」という目的のためにはむしろ好都合であったに違いない。
    一方、当時、完全に「落ち目」にあったモーニング娘。
    それでも「(他でもない)モーニング娘。になりたい」という熱い気持ちを持つ人間は
    この時代にも確かに存在していた。
    自分のことよりもグループをもっと世間の人たちに知ってもらいたい。
    ライバルの「個人主義」に対するは、大きな「グループ愛」である。
    56: 1:2014/11/23(日)07:45:25 ID:

    今となってはもういいよ、という声の方が大きいかもしれないが、
    「モー娘。復活」の切り札となったのはフォーメーションダンスだと言ってよいだろう。
    当時の女性アイドル界の「覇者」AKB陣営(ファン)が、
    今度の新曲のセンターは誰だとか、推しメンの立ち位置はどうなるだとか話題にしている一方、
    メンバー個人に注目するのではなくグループ全体が一体となって織りなす「作品」を見て欲しい。
    それが「無名の個人の集まり」から出発した「新生モーニング娘。」の戦略であった。
    ひとりひとりの One for All の精神こそ、「超名門」復活のカギなのである。
    57: 1:2014/11/23(日)07:45:44 ID:

    メンバーの卒業と加入をくり返すグループにとって避けることができない世代交代。
    一部の主力に頼り切った黄金時代は、そのメンバーの卒業とともにあっさりと崩れ去る。
    だから、常に次の世代の育成を考えながら運営していかなければならない。
    …なーんて、こんなのはチェーン店のアルバイトについてのお話である。
    チームのリーダーは最後の最後まで全力で突っ走って、グループを史上最高の状態に仕上げて卒業、
    それでよし。
    58: 1:2014/11/23(日)07:46:03 ID:

    グループが輝けば、それだけ、そこに憧れて入ってくる新加入メンバーの質も高まる。
    表向きの勢いではなくて、中身のある「芯」からの輝き。
    勢いだけのグループは、その勢いが弱まるとともに急速に求心力を失う。
    「流行」はカッコいいけれど、そんなに長くは続かないのだ。
    一方、「伝統」はときに「落ち目」の時期を迎えてダサいもの扱いされたりもするが、
    「新しい風」を取り入れながら復活し、何度でも、その輝きを取り戻す。
    59: 1:2014/11/23(日)07:46:22 ID:

    今や完全に「落ち目」の状態にある(ように見える)「超名門」にして「無名の集団」中央大学駅伝チーム。
    だがしかし、実は、私は来春の箱根駅伝での彼らの活躍に結構期待している。
    おそらく戦いの舞台は優勝争いではなくシード権争いがメインになると思うが、
    彼らはきっと見る者の心を揺さぶるアツい走りを見せてくれるに違いない、そんな予感がするのだ。
    60: 1:2014/11/23(日)07:46:44 ID:

    多くの駅伝ファンが中央大学の苦戦(というか落選)を予想した10月の箱根予選会。
    それもそのはず、エントリーされた選手の有効期間内最高記録を見ると、
    上位10人の10000m平均タイムは出場校全体で15位。(※予選会から本大会出場の枠は10校)
    だが、実際にふたを開けて見てみれば、序盤から積極的かつ最後まで安定したレース展開で
    総合7位という成績で予選を突破。
    (このレースで襷をつなぐことはないが)駅伝とは個人の足し算ではなく「チーム力」で勝負するものだ、
    ということを私たちに示すかのような力走であった。
    61: 1:2014/11/23(日)07:47:02 ID:

    高校時代に全国大会で目立った成績を残すような「大型新人」の入学が他の有力校に流れる勢いが加速し、
    これからますますの苦戦が予想される中央大学。
    だが、きっかけさえ掴めれば、「伝統」は、もう一度その輝きを取り戻せるはず。
    個人を超えたチームの力、「超名門」の底力を来春の本大会でも期待したい。

    中央大学はピンチを乗り越えろ。復活したモー娘のように
    67: 1:2014/11/27(木)20:13:51 ID:

    せっかく定期ageしてくれているので
    途中までですが出来ている分をupします↓


    道重卒業でどうなる!? ハロー!プロジェクト from 日本体育大学のお話

    前々回の大会で実に30年振りの総合優勝、さらに前回大会でも総合3位。
    総合優勝10回を数える名門が完全復活!さあ今回はどうなる?
    …と言ってみたものの、実際のところ、中々トーンが上がらないのが日本体育大学である。
    11月におこなわれた全日本大学駅伝では序盤から流れに乗れないまま
    終始、低空飛行を続けそのまま総合11位でフィニッシュ。
    「本番」の箱根に関しても、
    今回は優勝争いどころかシード権が獲得できれば御の字
    というのが、大半のファンにとっての本音であるに違いない。

    前回の箱根を走ったメンバーが5人卒業。
    しかもそのうちの4選手は、2年連続でエース区間と言える2区、9区
    および特殊区間である5区、6区を担当。
    残る1名も前回大会でチームの最終順位を決めるアンカーを走った選手である。
    まさに、一つの時代の終焉。
    日体大の危機はそれだけにとどまらず、
    前回大会で1区区間賞をとりチームを勢い付けた3年生エースがケガのため長期離脱。
    来春の本番でいきなりの完全復活を期待するのも酷な話であり、
    まずは彼抜きの状態でチーム再建を進めている真っ最中だろう。

    先ほどの全日本大学駅伝では、全8区間のうち実に半分に当たる4区間を1年生が担当。
    また1区を走った主将も4年生ながら箱根未経験の選手。
    チームを率いる別府監督は「11位という結果ではあったが、それは現在の力が11位ということ」
    それでも「主力選手が昨年で抜けゼロからのスタートとなったが、本年度の選手の強化という面では確実に進んでいる」
    と話す。
    予選会突破からの本大会優勝(第89回大会)という偉業を成し遂げた「先輩」からすれば、
    恵まれ過ぎとも言える環境の中で育った現役世代。
    「大一番でのシード権」を残してくれた偉大な先輩へ、
    成長した自分たちの姿を見せるのが一番の恩返しであるのは言うまでもない。
    68: 1:2014/11/27(木)20:14:10 ID:

    2014年11月26日、ついに道重さゆみがモーニング娘。’14およびハロー!プロジェクトを卒業。
    その存在の大きさは、箱根駅伝でたとえるならば、
    全長217.1kmのうち最短4区を除く198.6kmに相当すると語る評論家も少なくないと聞く。
    さらに来年3月3日をもって、Berryz工房が無期限活動停止。
    残るメンバーの年齢構成を見ると、なんと、現在高校1年生の世代が最多人数となる。
    そして、ハロプロを束ねるリーダーは(すでに現時点で)
    今までの慣例を破って、(モー娘。ではなく、)℃-uteのリーダーが務めることとなった。
    日体大駅伝チームに勝るとも劣らない激動のときを迎えた、我らがハロー!プロジェクト。
    だが、希望的観測も含めて、私は声を大にして言いたい。
    大丈夫に決まってるって!!!
    69: 1:2014/11/28(金)04:49:57 ID:

    まだ完結してませんが書けた分だけ続きを上げます↓


    「エース区間」を務めるのはJuice=Juice

    女性アイドルのファンの中心となっているのはもちろん同年代の女の子。
    …なわけはなく、実際のところはおっさん連中だと言って間違いない。
    そんなオヤジたちから熱烈な支持を受けているアイドルがグループ結成2年目のJuice=Juiceである。
    平日の昼間におこなわれたイベントにも関わらず、現場に駆け付けたファンがおっさんばかりで
    ゲストが驚いたという話は、皆さんご存知の通り。
    ではなぜ、彼女たちがそこまで年上(さすがに上過ぎる気もするが…)の男性を虜にするのか?
    その秘密のひとつは彼女たちのブログから見てとることができる。

    ともすれば「炎上」の原因にもなりかねない芸能人のブログ。
    そんな恐れもあってか、アイドルのブログと言えば、たいていは、その日の出来事であったり、
    イベントやリリースの告知が中心であったりすることが多い(あとは自撮りとか)。
    だが、Juice=Juiceメンバーのブログでは出来事のみならず、自分自身および人間関係、
    それも現在だけでなく過去、そして未来について語られていることが多いように思う。
    てなわけで、ブログを読んだファンからのコメント欄も熱い。

    おそらくそのほとんどが、メンバーのお父さんよりも年上のオヤジからのメッセージ。
    それなのに、気分は同級生なのか、基本的に、タメ口(1人称も僕とか、名前で呼んでいたり)。
    しかも、その文面を見てみると、
    好きな子を相手についつい距離を置いてしまうような小学生男子並みの純真無垢さまでも垣間見ることができる。
    中年男性ファンの心に、現実には存在することのない「青春時代の思い出」を現在進行形で刻み込んでいく彼女たち。
    女性アイドルに求められているのは「幻想」よりも「親近感」だと語られることも多い今の時代において、
    Juice=Juiceほど「正統派」と呼べるグループは他に存在しないのではないだろうか?

    最後の最後まで「アイドル」として走り切った道重さゆみ。
    その襷は、きっとJuice=Juiceが引き継いでいってくれるに違いない。
    72: 1:2014/11/29(土)21:32:07 ID:

    勝負を決める「特殊区間」は℃-uteで決まり

    「ふつうのアイドルファン」が初めて℃-uteのパフォーマンスを生で見た時の衝撃。
    それは、1999年1月4日、東京ドームで橋本真也vs小川直也の試合を見たときに
    プロレスファンが受けた衝撃に近い、と表現すると分かりやすいかもしれない。
    ストロングスタイルを標榜する新日本プロレスにおいて
    強さの象徴とも言えるIWGP王座9度の防衛実績をもつ「破壊王」橋本が
    外敵の「暴走王」小川を相手に、見るも無残に“公開処刑”されるという光景。
    それは、俺たちの愛するプロレス、「プロレス最強神話」があっさりと崩れ去った瞬間であった。

    ここのところ、一時期盛り上がりを見せた「口パク論争」のこともあってか、
    「生歌」を売りにする女性アイドルグループが増えているらしい。
    「(自分が応援している)彼女たちは生歌だから。どっかの口パク連中と一緒にしないでほしい」
    …そんな「身内」での争いに躍起になっている連中を見ていると、
    15年前、“公開処刑”を終えた小川直也のマイクパフォーマンスが勝手に脳内再生されてくる。
    「◯◯◯ファンのみなさん、目覚ましてください!」
    (※オリジナルは「新日本プロレスファンのみなさん~」)

    アイドルにとって一番大切なのは何よりもビジュアルである(愛嬌も含めて)
    とは言うものの、自分が推しているグループがスキル面でバカにされると反論したくなる。
    それは、ガチのリアルファイトに嫌悪感を示しつつ、
    「プロレス最強神話」を信じて止まない者の心理そのものだと言えよう。
    …と、ここで告白するが、私自身、ハロヲタであると同時に大のプロレスファンである。
    本気の殴り合いを見ても引くだけだし、どっちの方が強いだとか勝ち負けなんかは正直どうでもいい。
    一方で、「外敵」には絶対負けて欲しくないと思っている自分がいる。

    15年前、当時高校生、プロレスファンの私は「神話」の崩壊に心から傷ついた。
    時は流れて、独身のまま気づいたらアラサー、ハロヲタの私は℃-uteの存在によって心の安寧を保つことが出来た。
    いわゆる「アーティスト」に勝るとも劣らないスキルを持っており、
    それでいて、しっかりと「アイドル」でもある彼女たち。
    「キャラ作り」がもはや飽和状態にあると言える女性アイドル界において、
    問答無用で見る者を圧倒するパフォーマンスの持ち主である℃-uteの存在感は、
    もはや他のグループとは別格であるとさえ言えよう。

    所属グループのフォーメーションダンスだけでなく、顔の表情から指先の微細な動きに至るまで、
    その一挙手一投足によって、個人としても「パフォーマンスのハロプロ」を体現していた道重さゆみ。
    彼女の思いと汗がしみ込んだ襷は、℃-uteが引き継いでいってくれるに違いない。
    73: 1:2014/11/30(日)05:30:38 ID:

    新日本プロレスの話を出したのでついでに↓


    「1.4事変」(橋本vs小川)の影響もあってか、
    2000年代は総合格闘技が全盛期を迎える一方で
    新日本プロレスはまさに「暗黒期」と言うべき時代
    試合会場にも空席が目立っていた
    その流れを変えたのが、2012年、『ブシロード』による新日買収
    売上はわずか2年で倍増することとなる

    ブシロード社長(兼 新日本プロレス会長)が話す経営の極意は
    「“近い将来もっと盛り上がっているだろう”と思ったものを人は欲しがる」
    また
    「すべてのジャンルはマニアが潰す」
    とのこと

    「クールハロー」と一括りにして批判の対象にされることが多いけど
    最近、事務所がやっていることもあながち間違いばかりではないのかもしれない
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